Greeting

代表あいさつ

ご利用者様や企業様へ代表からご挨拶

福祉や介護を取り巻く環境は時代とともに変化を続けておりますが、どのような時代であっても人と人とのつながりを大切にする姿勢は変わりません。事業運営において大切にしているのは、目の前にいらっしゃる方のお声に真摯に耳を傾けることです。一律の支援ではなく、その方らしい暮らしや働き方を実現するために何が必要なのかを考えながら、日々の幅広い業務に取り組んでまいります。

小又 幸成
ヒントにフォーカスしたインタビューメディア
小又 幸成
代表取締役
ごあいさつ

株式会社マツシマコーポレーションは、株式会社松島紙店の関連企業として、2010(平成22)年7月、館林市本町の地にて「介護事業を通じ、1.利用者様のQOLを上げる、2.ご家族様のご負担を少しでも軽減する、3.仕事を通じ、私ども自身も成長するよう努める」この三点を目標に設立されました。


母体となった松島紙店は、1854(安政元)年創業の老舗企業ですが、『お客様・取引先様・私どもの三方よし』をモットーに、『地域のみなさまから愛され、信頼され、お役に立てる企業』をめざし、多年にわたり営業努力をしてまいりました。161年の長きにわたるご愛顧のほど、誠にありがとうございます。


私どもマツシマコーポレーションもこの価値観を引き継ぎ、質の高い・心あたたまるサービスを提供することで、ご利用者様の自立に向けたお手伝いをしており、また仕入れ先様との共存共栄を図り、私どもの職員も明るく・元気に・生き生きとスキルアップが図れるよう努力してまいります。


しかしながら、私どもまだまだ中小・零細企業、私どもで働く職員も、決してエリートではありません。縁あって一緒に仕事をしていただいておりますが、前の会社で挫折したり・失敗したり・うまくいかなかった人たちばかりであります。しかし、それだからこそ、他人の痛みがわかったり、自分の思うようにいかない悔しさがわかっていたりする、それが高齢者様の命や暮らしに直結する介護という尊い仕事をする上で、必要な資質となっていると思っています。大手事業所のようなスマートな対応は確かにできないかもしれません。ですが、私どもなりの精一杯、誠心誠意の介護をしてまいります。マツシマコーポレーションの最大の強みは、こうした職員の人間性だと考えます。


私ども微力ながら今後も前向きに全力で取り組み、輝かしい未来を獲得すべく努力してまいります。どうか今後のマツシマコーポレーションにご期待ください。

経営理念

①お客様、ご家族様から、いつも有難う、いつも助かりますと、言っていただける会社を目指します。

②社員全員が、部署、保有資格に拘らず、協力し、助け合う会社を目指します。

③社会福祉に貢献する会社を目指します。

行動指針

1. いつも元気!いつも笑顔!

2. 毎日が勉強!向上心を持て!

3. 小さな事でも報告、連絡、相談しよう!

4. 仕事は厳しい、だから責任が生まれる!

5. あきらめなければ、必ず道は開ける!

6. 整理整頓の徹底、道具は大切に!